■  ヨーグルトの選び方・食べ方



ヨーグルトの保存は、冷蔵庫に入れておくのが普通ですが、開封後はできるだけ早く食べ終えるようにしましょう。古くなってくると、酸味が強くなって、これは胃腸にはよくありません。通常、開封後は3日間がおいしい限界ではないでしょうか。ただし、冷蔵庫保存する場合の温度は、10度以上にならなければ、大丈夫でしょう。

また、ヨーグルトでも、いろいろの種類があります。通常は中を見ることが難しいですので、購入の際は製造年月日の新しいものがベターです。また、できれば、きれいな白色のものがよく、上澄みの液の量が多すぎないものがお勧めです。さらに、脂肪分、糖分を気をつけましょう。体脂肪が多い人は、無糖、あるいは無脂肪、低脂肪のものを、肌荒れの方には、無脂乳乳固形分の割合が高いものがお勧めです。

さて、食べ方はどんなものがあるのでしょう。特に、糖分を取りすぎないために、プレーンなものに甘味を加えないでいただくのがベストですね。おやつ代わりにヨーグルトもいいですが、ただし、食間で空腹がひどい場合にヨーグルトを食べても、せっかくのビフィズス菌は酸に弱いために、空腹時の胃の中では酸の濃度が赤いために、長までビフィズス菌がいかない場合があります。どちらかと言うと、食後胃に食べ物が入って、胃酸が薄められた時の方が、ピロリ菌除去には効果が上がります。

また、私がお勧めするのに、カレーにヨーグルトを入れる食べ方です。カレーのスパイスがヨーグルトによってマイルドになりますし、肉も柔らかさが増します。また、インドカレーにヨーグルトサラダが付きものですが、これは、スパイスで刺激を受けた胃腸を穏やかに整腸してくれるからですよね。ぜひ、お試しください。

  

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